ZAIFトークン(ZAIF)の特徴

ZAIFトークンとは

ZAIFトークン(ザイフトークン)とは、テックビューロの運営する仮想通貨取引所「Zaif」が発行する独自トークンです。
現時点では明確な目的や用途があるわけではありませんが、大手取引所Zaifが発行しているとあって期待も高まり、注目を集めています。

発行主体:Zaif(仮想通貨取引所)
通貨単位:ZAIF
発行総数:8,999,999,999枚

ZAIFトークンはロックアップされています。(公式発表はあいまい)
Zaifの保有するトークンのうちの一部(22.5億ZAIF)を凍結しています。(期間は2018年12月末)

ZAIFトークンのこれまで

2017年8月には、それまで0.1円くらいだったのが2.5円近くまで高騰しました。
この原因としては、Zaifを運営するテックビューロによるCOMSAのリリースの発表が予測されます。
COMSAへの期待がZaif取引所への期待へと繋がり、さらにZaifが発行するZAIFトークンに現れたと考えられます。
しかし、高騰後、8月27日のZaifの公式Twitterより、COMSAとZAIFトークンには関連がないと発表があり、瞬く間に暴落しました。
その後、朝山社長の神対応という形で、COMSAトークンの購入にZAIFトークンを使用すれば2%のボーナスが付くことになり、
初めてZAIFトークンの使い道が出来たとして注目されました。その後COMSAのICOも終了し、さまざまなZaif取引所への
期待もあり、2017年12月には一時的に4円を超えるなど、ボラティリティの高さがリスキーであり魅力的です。

ZAIFトークンの活用

「ZaicaでGO」や、Zaifトークンの取引高・保有量のランキングに応じてCOMSAトークンを配布するキャンペーンなど、ZAIFトークンの保有者を優遇するような
動きもありました。また、現状ではこれといった使い道は明確にないものの、Twitterチップで使用出来るなどの用途はあります。

ZAIFトークンの将来性

ZaifトークンのCounterpartyプロトコルからNEMプロトコルへの移行を目指していることから、将来的にはもしかするとNEMとの連動するなどもありえるかもしれません。
また、朝山社長の2018年始めに公開されたブログでは、「2018年はトークンエコノミーの年になる」との文言があることから、Zaif取引所として、価値を高める
動きがあるかもしれません。
いずれにしても、すべてこれは憶測に過ぎず、明確な根拠はありません。また、Zaif取引所の手腕にかかっているところもあり、現状、海外の取引所などにも上場していない
ことから、完全に中央集権的です。最近では、Zaifも金融庁から業務改善命令を受けるなど、少し信頼を失いかけていることから、価格もくすぶっている状況です。
しかし、裏を返せば、現状、全く使い道がないといわれるZAIFトークンですが、使い道が明確に出来ると、価格にモロに反映する可能性はあります。
とくにテックビューロは業界に革新を起こす雰囲気がぷんぷんする為、ZAIFトークンを株式を保有する感覚で保有してみるのもアリかもしれません。

ZAIFトークンの保管

ZAIFトークンを購入できるのは現在のところZaifだけですが、保管方法はZaifのウォレットに入れておく以外にもあります。

IndieSquare Wallet(インディースクエアウォレット)

ZAIFトークンははCounterpartyを利用して作られたトークンなので、Counterparty対応のこのウォレットで保管することができます。

取り扱いのあるオススメ取引所

Zaif

5 件のコメント

    • いらっしゃいませ☆
      実はブログかいてますww
      Zaifトークンあんまり書いてる人少ないですもんね。
      さりげに、プロモーションビデオとかも作ったりしたんですよwユーチューブにありますww

  • めっちゃ凄いですね。
    あと希望があるのですが、テクニカルや、底や天井についても参加にしたいのですが。そういった記事もお願いしたいです。

    • ありがとうございます☆
      なるほどなるほど♪テクニカルについてのブログもひとつのカテゴリーとして考えてました♪
      もうちょっと環境整えたら徐々に書きますね☆
      ご意見ありがとうございます☆

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