仮想通貨で稼げる実態

仮想通貨は稼げるのか?

○仮想通貨投資の現在

これから仮想通貨投資を始めるみなさんにとって、一番関心があるのはこのテーマではないでしょうか?
ズバリ結論から言いますと、「仮想通貨は稼げます
しかも不動産投資や、パチンコ、競馬、宝くじなどとは比較にならないほど「稼げます」
しかし、すべての語尾には「可能性があります」という言葉をつける必要があります。

ビットコインが誕生したのは2009年です。
この当時、ビットコインの存在を知っている人はかなり少なく、投資するにしてもかなりハードルが高い状況でした。
当時からビットコインの未来、将来を信じて投資していた層は、一部の方ではびっくりするほどの大富豪になっています。

2017年は仮想通貨元年とも呼ばれ、仮想通貨の普及が急速に加速しました。
日本では2015年頃から少しずつ仮想通貨の取引所が誕生し始め、一般の方でも簡単に仮想通貨を持つ(所有する)
ことが出来るようになりました。
しかし、それでもなお、仮想通貨に投資する人は少なく、はたまたビットコインなんかは詐欺に使用されることも
多くあり、仮想通貨の将来に疑念を持つ人も多くいました。また、そもそも仮想通貨の認知度も低く、それなりに
投資経験のある層ですら、あまり参入していなかった状況でした。

2015年~2017年初め頃までに仮想通貨への投資を始めた方は、価格の上昇を待つ時間が長かったものの、
現在ではかなりの儲け額になっています。それは投資への先見の明があった。と言えます。
そして、仮想通貨元年と言われた2017年の初旬、中旬あたりに投資を始めた層もかなり多くの方が
収益を上げていると考えられます。2017年後半から取引所のテレビCMなどもかなり活発になり始め、
新規参入者が急激に増え、一時的にバブルのような相場がきます。(2018年始め頃)

そして、2018年の4月頃に向けて、各、仮想通貨の価格は下落傾向にあります。
アンケートによると、現状、投資元本よりも増えている層と減っている層の比率は約50:50となっています。
(2018年4月現在)

では、「儲かる人」「儲からない人」に分かれる、分岐点は何なのか?について考えていきます。

○投資スタイル

まず、「投資スタイル」です。

人によって「投資スタイル」は違うものですが、
ここでは、「結果を急ぐ場合」と「結果を急がない場合」という視点で考察してみます。

熟練の投資家であれば、「結果を急ぐ」タイプの方は少ないと思います。
特に、今まであった不動産投資や、株式投資などは時間がかかるものがほとんどだからです。
(※FXなど、レバレッジを効かせる場合は短期的に大きな利益を上げられる場合もあります)

初心者が犯しやすい失敗としては、周りがすごく儲かっているっていう話を聞いたが為に、
結果を急ぐ」思考回路になり、ビットコインFXに手を出して、財産を失うケースです。
仮にうまくいったことがあったとしても、初心者の場合、自分には才能があると勘違いして、
相場分析などの勉強も全くせずに、雰囲気投資でトレードを続け、あるとき一度のトレードで
資産を吹っ飛ばしてしまうケースです。これは為替のFXなどでもよくあるケースですが、
何が一番の問題かというと、投資するための元本まで失ってしまうことです。
これでは、仮想通貨投資から退場してしますことになってします。
投資というのは、仮想通貨に限らず、まずは「儲けること」よりも、「退場しないこと」を目指さなければなりません。
そんな、夢のない・・・と思うかもしれませんが、「退場しない」間は、投資の知識がどんどんと蓄積されますので、
だんだん稼げるようになっていく可能性が高いです。
投資は他の誰かと競って多く稼げるかを比べるものではありません。
あなた自身の投資レベルを日々向上させることに焦点をあて、決して「結果を急ぐタイプ」にならないでおきましょう。

○銘柄選び

「儲かる人」の銘柄選びは、基本的には、しっかりと自分で自分の投資する銘柄についてリサーチをします。
そして、その将来性を見込んで投資します。
仮想通貨に投資する大きなメリットは、これからの世界に革命与えるかもしれないコインに投資ができるということです。
現在、仮想通貨は1000種類以上が世の中に出回っていますが、すべてのコインが将来的に大成功を収めるとは考えにくいです。
そうなった場合、当然、優秀なコインは生き残り、優秀ではないコインは淘汰されることとなります。
しっかりとコインの将来性などを自分なりに頭で考えて投資することが必要です。
(ただし、ボラティリティが高ければなんでもOKという考え方もありますが、これはトレードがプロ並みに上手な人にしか通用しませんので、よほど自信がない限りは目指せないと思います。)

「儲からない人」の銘柄選びは、各コインの将来性や機能などには関心をもたず、ギャンブル性の高いコインに大きくBETする傾向にあります。
バブル相場ではこういったギャンブルもうまくいくこともありますが、長期的な目線で見た場合は上場廃止になってしまったり、
うまくいかないことも多いです。ちなみに筆者である私も一部の資産を10万円ほど、ギャンブル性のあるコインに投資して、
3ヶ月ほどで評価額が2500円程度まで落ちました。経験論からも、価格が安いから!などの理由ではなく、
コインの将来性をしっかりと吟味して銘柄を選ぶべきであると考えます。

○投資の引き際

ここでは、1回1回のトレードについて考えます。
仮想通貨界隈では、「ガチホ派」なのか、「トレード派」なのか?などの表現で区分されます。

・ガチホ派
ガチホ派は、一度、ある銘柄を買ったら、かなり長期的にそのコインを保有し、そうそう簡単には売りません。
いつまで売らないかは個人によって違うと思いますが、いつまで持ち続けるのか?いくらになったら売るのか?
というあたりはかなり、稼げるか稼げないかに影響すると考えられます。
仮想通貨というのは、日々価格が上がったり、下がったりしますので、長く持っていればいるほど、価格が上がる
というものでもありません。ですので、価格が上がっているときは「含み益」がありますし、価格が下がっているときは
「含み損」を抱えることになります。

・トレード派
一度ある銘柄を買ったら、相場を分析しながら、価格が上がったら売る。価格が下がったら買う。というタイプです。
そんな当たり前のこと!と思うかもしれませんが、これが簡単に出来たらあなたはすでにプロトレーダーです。
これが高確率で出来るようになるには、相場分析などの知識がかなり必要ですので、なかなか難しいかもしれませんが、
ガチホ派よりもかなり稼ぐことが出来ます。相場のボラティリティ(価格変動)が多ければ多いほど稼ぐチャンスが
あるわけですが、仮想通貨の世界は、株やFXよりも、このボラティリティがかなり高いといわれていますので、
爆発力はかなりのものです。

2つのトレード手法を紹介しましたが、うまく出来るのであれば「トレード派」が優勢ですが、
初心者にはなかなか難しいところがありますので、一概にどちらがいいとは言えません。
自分にあった手法を見極めて、トレードスタイルを選択することが必要です。

○投資は自己責任

ここまで、仮想通貨投資にの実態とトレードに関することを書きましたが、仮想通貨に限らず、
投資というものは、自己責任です。誰かの意見を鵜呑みにしてそれを丸々信用して投資した結果
損をしてしまっても、その「誰か」に責任を求めても、失ったお金は戻ってきません。
情報に溢れる今の時代では、情報の取捨選択や情報のスピードも重要です。
時代に乗っかって、適当に投資してうまくいくこともあるかもしれませんが、損をしてしまっても
すべて自己責任です。しっかりとリスク管理をして、資金管理をしましょう。

1 個のコメント

  • Twitterから来ました。
    正に初心者の私にはピッタリなブログですね。
    記事が多いので少しづつ読ませていただきます。

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